ハードウェア

オフィス換気のため Co2 センサー作り ー Arduino, BME280, MH-Z19編

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Arduino uno

今年冬が寒くて窓が開けられない日が多く、作業中に換気のタイミングがなかなかわかりにくい。
それを解決するにはCO2センサーだと思いました。

早速CO2センサー購入しようと、調べてみると通販で販売しているものが一番安くても3万円弱だったので、
自分でCO2センサー作ると考えて始まりました。

まずはもっている材料から試作です。

2012年にmiyamomoさんの記事を読んでMZK-RP150Nとeneloop買いました。
http://miyamomonikkie.blog.so-net.ne.jp/2012-12-29
早速Arduino UNO、Ethernet Shield、MZK-RP150NとLM35D繋げて試してみました。

Arduino uno

いい感じで数字をテストサーバーにPOSTできるになりました。

ここまで試作がうまくできたので、本番用のCO2センサー探し始めました。
CO2センサーって意外と値段高いもので、一旦あきらめたんですが、
あの日偶然で上田さんの記事から中国で安いセンサーを販売してる店のリンクを紹介していたので、同じMH-Z19を買いました。
http://qiita.com/UedaTakeyuki/items/c5226960a7328155635f
試作でLM35D使ってみたんですが気圧も測りたくて、調べたら温度、湿度と気圧3つ測定できるのBME280を選びました。

繋げるとこういう感じでした。
Arduino BME280 MH-Z19

MH-Z19はUARTとPWM両方できます、今回は簡単なUARTでTXとRXを繋げます。
BME280はI2Cで繋げるので、ArduinoのA5(SCL)とA4(SDA)を繋げます。

Arduinoソース

MH-Z19は普通にSerial 9600bandから読めます。
使い方はネットでダウンロードできますが、簡単に説明すると、9 byteコマンド送って、レスポンスが戻ってきます。
0x86はreadコマンドで、戻るときも確認用のため0x86も一緒に返します。

例です

BME280の場合もうできてあるライブラリがあって、ここでダウンロードできます。
http://static.cactus.io/downloads/library/bme280/cactus_io_BME280_I2C.zip
細かく説明はこちらになります。
http://cactus.io/hookups/sensors/barometric/bme280/hookup-arduino-to-bme280-barometric-pressure-sensor

両方組み合わせでサーバーに送るソースはこれです。

サーバーサイドでd3.jsと組み合わせ、こういう風にみえます。
d3.js

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