2017年12月

お知らせ

【お知らせ】2017〜2018 年末年始の営業日について

年末年始の営業日・休業日 年末年始は 12月29日(金)〜1月3日(水)の期間、休業いたします。 緊急時のご連絡、ご相談について サーバーやネットワークに関するご相談、その他サイトやシステムに関するご相談など、 緊急時につきましては、休業日や営業時間外でも対応可能です。 お問い合わせ先 : support@creativeflake.com 本年も大変お世話になりました 2017年1月に法人となりましたが、皆さまに支えられながら1年間楽しく営業でき、 よい年末年始を迎えることができそうです。 またこの1年間に制作・開発したデータにはそれぞれの思い入れがあり、 昨年よりもさらにエキサイティングな年で、総じて本当によい1年であったと実感しています。 2017年はITの分野では人工知能、ビッグデータなどのキーワードが熱い話題となりましたが、 わたしたちも最新技術への試みにチャレンジしながら、 伝統的な優れた技術も取り入れるハイブリッドな技術の模索を進めてまいりました。 2018年もさらに多くの技術発展があることと予想されますが、 そこでも、無理難題をも解決できる仕組みを作れることを、楽しみにしております。

アプリ

iDisplayをAndroidでUSBケーブル接続で使う方法

How to use latest iDisplay with USB on Android. 今回実験した仕様は次のとおり。 App ver: 4.3.0 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.idisplay.virtualscreen&hl=ja Host ver: 3.3.0.18 https://getidisplay.com/#download iDisplayってなに? iDisplayはパソコンの画面をスマホやタブレットなどの端末に写すアプリです。 簡単に言うと、モニターを持っていなくても、デュアルスクリーンができます。 スマホやタブレットや端末が軽量なので、どこでもデュアルスクリーンで仕事ができます。 なぜUSBでつなぐのか? wifiじゃダメ? アプリストア上では、同じ機能のアプリがたくさんあって、ほぼwifiで無線LANのみで使うが多く、外に出て使うときは、スムーズにwifiつながる場所が少なく、つながっても回線が遅いために、画面の反応が遅いことが多くあります。 また、wifiがない場所で使いたいときには、やっぱりUSBが必要ですね。 iDisplayはwifiとUSB両方対応できるアプリなのですが、最新版のアプリでは、公式ホームページでは対応できないと書いてあります。 1年前から現時点までも、正式対応がまだ発表されていません。 ▼iDisplay公式サイトに寄せられたFAQ 質問 : 「USBでAndoridを接続できますか?」 回答 : 「現時点では正式なものとして公開はしていませんが、将来的には可能になると思います。」 Google Playでも評判が悪かった!でも諦めないで! Google Playの評価・口コミでも★1が非常に多く 「USBで接続できない」、「USBに反応しない」、「無線&USBで拡張ディスプレイは不可」などのネガティブコメントが目立ちます。 そんなギブアップした方も諦めるのはまだ早い! 次の手順で試してみてください(๑>ᴗ

ハードウェア

USB Type-C プラグがゆるくなったときの対策と直す方法

What to do when USB-C become very loose. USB Type-Cプラグがゆるくなったことはありませんか? 以前から気になってWebサイトで探してみたのですが、解決方法がなかったので 調査してみました。 原因は端末側にある? まずは端末側に問題があるのでは?と思い、プラグの設計を調べました。 今回はパソコンのUSB-Cです。 見たところ、端末側には調整できそうな箇所がありませんでした。 ではケーブル側が問題? じゃあ、ケーブル側に問題がありそうなので、ケーブル側を調べました。 USB Type-Cの設計図を検索して見てみると…… 見つけました!!!! ケーブル側の両サイドに、調整できそうなクリップがありました。 上列と下列からクリップを挟んでいる構造になっていますね。 この右端、左端のクリップ部分を、調整すれば簡単に直るはず!! ↓↓↓今回は裁縫用の針を使っています。↓↓↓ 細かい作業ですが、サイドから内側にクリップを注意しながら押して完成です!! 実際にPC端末に差してみると、緩みもなく、ぴったりでした。 緩んでいるかはクリック音で分かりますよ USB Type-Cを奥まで差し込むと、カチッという「クリック音」が聞こえます。 これが緩んでいると、クリック音が聞こえないので、調整の目安にしてくださいね。

便利なツール

「記者ハンドブック」は一般社会人にも超便利な表記の本だった

記者ハンドブックとは? 共同通信社が発行している「記者ハンドブック」は、  ・分かりやすい文章、言葉で  ・できるだけ統一した表記で 書く・伝えるための漢字表に基づいたレギュレーションガイドブックのような本です。 以前から欲しかったのですが、今さらながら2016年に出版された、第13版を購入しました。 この本は出版業界、放送業界の方々にとっては有名なのかもしれませんが、 一般社会人にとっても非常に便利な表記の本です。 またWebでもニュース記事を読んだりするだけでなく、ブログやSNS、それに仕事のメールでも 文章を書くことが多いこのところは、特に文字に注意して書きたいものです。 「ありがとうございます」と「有難う御座います」はどっちを書くべき? 仕事メールだけでなく、SNSでも定型文の「ありがとう」、「ありがとうございます」は、 ひらがなで書きますか? それとも漢字で「有難う」、「有り難う」と書きますか? こんなときに記者ハンドブックで調べると、次のようにあります。 ともに ありがたい・ありがとう[感謝] [注]めったにないの意味に使うときは「有り難い」でもよい。 つまりは、ひらがなで書くことが常用漢字表の原則でした。 なんとなく漢字だと堅苦しい感じがするから、ひらがなで書いていたという人も多いのでは? 「できます」と「出来ます」はどっちを書く? 「3日でできます」や「明日は用事ができて行けない」、「できるだけやってみよう」など、「できる」はどっち? ここでも「できる」はひらがなでした。 (出来る)→できる[動詞、副詞など]…することができる、できる限り、 できるだけ、橋ができる、勉強がよくできる、用事ができる、理解できる、利用できる 「めどに」、「メドに」、「目処に」はどっち? 「来週をめどに連絡します」、「終わりのめどが見えてきた」などの「めど」。 漢字では「目処」って書きますよね。 めどもひらがなで書くようです。 (目処、目途)→めど めどが立つ、めどをつける [注]「目途=もくと」とも。 本によると目処の「処」は漢字表にない読み方だそうです。 「サーバー」 vs 「サーバ」、「ブラウザー」 vs 「ブラウザ」問題も解決! 漢字だけでなく、外来語・カタカナ語の表記も調べられるのがこの本のすごいところ。 長年「サーバー」なのか「サーバ」なのか、さまざまな論争がありましたが、 表記としては「サーバー」、「ブラウザー」がよい表記のようです。 半角か全角か!? パソコンやスマホで文章を書いていて、個性が出るのが特に数字のような感じがします。 例えば、  ・10進法で書く  ・十の位の数字  ・50パーセントの確率  ・一匹おおかみ  ・4等分に分ける などは、理由があって、半角数字や全角数字、漢数字で記載していますが その理由、法則も気になる人は記者ハンドブックで。