便利なツール

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欲しかった機能がある!高機能テキスト比較ツール「HappyDiff」を公開しました

diffって何?どんなときに使うと便利? もともとはプログラムの差分比較をするコマンドでしたが、そこから違いを比較するツールなどの名称にも使われています。 テキストのビフォー・アフターを比較できるので、コピペチェックに使えることはもちろん、更新された箇所だけを見つけたい場合、テキストデータや数値データの差分を表示するなど、人間の目では疲れてしまう作業も、一瞬で解決できます。 差分比較ツール HappyDiffはこちら https://diff.creativeflake.com/ 使い方 使い方はとても簡単、左右のテキストボックスに、比較したいビフォー・アフターの文字を入力・またはコピペして比較するだけ。 他の比較ツールとの違い 差分比較ツールはたくさんありますが、実は個人的にも使用していたサイトでは、機能面でかゆいところに手が届かず、こんな機能があったらなぁと考えていました。 そこで実際に作ってしまいました。 機能1 全角/半角スペースを無視できる機能 原稿は全角スペースで届いているんだけど、実際に入力するときは半角スペースなんだけどな、というときにぜひお使いください! (例) 「今日は 全国的に晴れるでしょう」 「今日は 全国的に晴れるでしょう」 機能2 全角/半角文字を無視できる機能 アルファベットの全角派、半角派ってありますよね。 (例) 「Happy Diff」 「Happy Diff」 機能3 ひらがな/カタカナを無視できる機能 表記はともかく、内容が合ってればオッケー!ってときはこちら。 (例) 「パスワードを忘れた方はこちら」 「ぱすわーどを忘れた方はこちら」 機能4 PDFで分割されてしまう濁点、半濁点を1文字に変換して比較できる機能 PDFの文書をコピペすると、たまに「が」→「か」+濁点、「パ」→「は」+半濁点に分割されて、なんだこれー!ってイラついた方はこちらが便利です。 (例) 「私が行きます」 「私が行きます」 ※一見同じに見えますが、上の「が」は分割されています。 機能5 アルファベットの比較も、どの文字が異なるのかをハイライト表示 比較ツールでアルファベット、英文を比較するとき、単語単位でまとめてハイライトされると、具体的にどの文字ですか?と思ってしまう面倒くさがり屋さんはすっきり! 差分比較ツール HappyDiffはこちら https://diff.creativeflake.com/

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ファイルシェアシステム「函(ハコ)」を一般公開します

函(ハコ)の特徴 ファイルシェアシステム「函(ハコ)」は、ファイルアップロードから、ダウンロードまで簡単な操作で登録なしで、無料で誰でも利用できます。 アップロード可能なファイルサイズは1ファイルにつき150MBまで。 アップロード、ダウンロードともにSSL通信とデータは暗号化されて送受信されます。 ※2019年7月1日現在 ファイルシェアサービス「ハコ」はこちら https://file.creativeflake.com/upload 基本的な操作方法(アップロード) 1. ファイルをアップロードします 2. ダウンロードパスワードを設定します 3. あなた(ファイル送信者)のメールアドレスを設定します これで完了、あとはダウンロード用のURLが表示されるので、相手先にURLとパスワードを共有するだけです。 便利なオプション(アップロード) 1. 受取人のメールアドレスを設定すると、ダウンロードURLとパスワードが自動的に送信されます。 2. 差出人のお名前、受取人のお名前を入力すると、自動メール内にお名前が表示されます。 3. メッセージを入力すると、自動メールにメッセージが表示されます。 4. ダウンロード制限回数を1〜10回の間で設定できます。 ベータ版につき、今後拡張予定です ファイルシェアサービスハコは現在ベータ版です。 今後機能の追加など行っていく予定です。 ファイルシェアサービス「ハコ」はこちら https://file.creativeflake.com/upload

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【Android版】スマホ各ブラウザキャッシュクリアの方法 主要14ブラウザまとめ

キャッシュとは? パソコンやスマートフォンでWebサイトを見るとき、以前にも見たことのあるページの場合は、 よりスピーディにページを表示するため、データの一部をパソコンやスマホ端末に残し、 そのデータをつかってアクセスします。 この以前のデータのパーツがキャッシュです。 色々なページにアクセスするほど、ブラウザキャッシュが増えていきます。 大きなサイズの画像を含むページなどは特に、このキャッシュを利用することで、 より早くページを表示することができるようになる、という便利な機能です。 通常ブラウザは、このキャッシュ機能を備えており、特にユーザーは意識することなく、 キャッシュ機能を日常的に使っています。 Web担当者あるある問題 Web担当者や、制作会社ならあるあるなのですが、 お客さんなどからページの更新依頼があったとき、更新したよ、とお知らせしても お客さん:「全然変わってないじゃないか」 ということはよくあります。 これはブラウザの古いキャッシュを読んでいるためで、 新しい情報に切り替わっていないことが原因です。 じゃあどうすると新しい情報に切り替わるかというと、 キャッシュクリアが必要になります。 最近はスマホブラウザも種類多くなってきたので、 Androidの主要スマホブラウザのキャッシュクリアの方法をまとめたいと思います! ※以下、ブラウザの名称はGoogle Playでの登録名、ダウンロード数は2018年5月現在のデータです。 Google Chromeのキャッシュクリアの方法 名称 Google Chrome: 高速で安全 提供元 Google LLC ダウンロード数 10億 ▼STEP1 URL入力バーの右上「︙」三点メニューから ▼STEP2 「設定」をタップ ▼STEP3 「プライバシー」をタップ ▼STEP4 「閲覧履歴データを消去する」をタップ ▼STEP5 「キャッシュされた画像とファイル」にチェックし、「データを消去」をタップ ▼STEP6 「クリア」をタップ Samsung Internet Browserのキャッシュクリアの方法 名称 Samsung Internet Browser 提供元 Samsung Electronics Co., Ltd. ダウンロード数 5億 ▼STEP1 右上「︙」三点メニューから […]

アプリ

iDisplayをAndroidでUSBケーブル接続で使う方法

How to use latest iDisplay with USB on Android. 今回実験した仕様は次のとおり。 App ver: 4.3.0 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.idisplay.virtualscreen&hl=ja Host ver: 3.3.0.18 https://getidisplay.com/#download iDisplayってなに? iDisplayはパソコンの画面をスマホやタブレットなどの端末に写すアプリです。 簡単に言うと、モニターを持っていなくても、デュアルスクリーンができます。 スマホやタブレットや端末が軽量なので、どこでもデュアルスクリーンで仕事ができます。 なぜUSBでつなぐのか? wifiじゃダメ? アプリストア上では、同じ機能のアプリがたくさんあって、ほぼwifiで無線LANのみで使うが多く、外に出て使うときは、スムーズにwifiつながる場所が少なく、つながっても回線が遅いために、画面の反応が遅いことが多くあります。 また、wifiがない場所で使いたいときには、やっぱりUSBが必要ですね。 iDisplayはwifiとUSB両方対応できるアプリなのですが、最新版のアプリでは、公式ホームページでは対応できないと書いてあります。 1年前から現時点までも、正式対応がまだ発表されていません。 ▼iDisplay公式サイトに寄せられたFAQ 質問 : 「USBでAndoridを接続できますか?」 回答 : 「現時点では正式なものとして公開はしていませんが、将来的には可能になると思います。」 Google Playでも評判が悪かった!でも諦めないで! Google Playの評価・口コミでも★1が非常に多く 「USBで接続できない」、「USBに反応しない」、「無線&USBで拡張ディスプレイは不可」などのネガティブコメントが目立ちます。 そんなギブアップした方も諦めるのはまだ早い! 次の手順で試してみてください(๑>ᴗ

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「記者ハンドブック」は一般社会人にも超便利な表記の本だった

記者ハンドブックとは? 共同通信社が発行している「記者ハンドブック」は、  ・分かりやすい文章、言葉で  ・できるだけ統一した表記で 書く・伝えるための漢字表に基づいたレギュレーションガイドブックのような本です。 以前から欲しかったのですが、今さらながら2016年に出版された、第13版を購入しました。 この本は出版業界、放送業界の方々にとっては有名なのかもしれませんが、 一般社会人にとっても非常に便利な表記の本です。 またWebでもニュース記事を読んだりするだけでなく、ブログやSNS、それに仕事のメールでも 文章を書くことが多いこのところは、特に文字に注意して書きたいものです。 「ありがとうございます」と「有難う御座います」はどっちを書くべき? 仕事メールだけでなく、SNSでも定型文の「ありがとう」、「ありがとうございます」は、 ひらがなで書きますか? それとも漢字で「有難う」、「有り難う」と書きますか? こんなときに記者ハンドブックで調べると、次のようにあります。 ともに ありがたい・ありがとう[感謝] [注]めったにないの意味に使うときは「有り難い」でもよい。 つまりは、ひらがなで書くことが常用漢字表の原則でした。 なんとなく漢字だと堅苦しい感じがするから、ひらがなで書いていたという人も多いのでは? 「できます」と「出来ます」はどっちを書く? 「3日でできます」や「明日は用事ができて行けない」、「できるだけやってみよう」など、「できる」はどっち? ここでも「できる」はひらがなでした。 (出来る)→できる[動詞、副詞など]…することができる、できる限り、 できるだけ、橋ができる、勉強がよくできる、用事ができる、理解できる、利用できる 「めどに」、「メドに」、「目処に」はどっち? 「来週をめどに連絡します」、「終わりのめどが見えてきた」などの「めど」。 漢字では「目処」って書きますよね。 めどもひらがなで書くようです。 (目処、目途)→めど めどが立つ、めどをつける [注]「目途=もくと」とも。 本によると目処の「処」は漢字表にない読み方だそうです。 「サーバー」 vs 「サーバ」、「ブラウザー」 vs 「ブラウザ」問題も解決! 漢字だけでなく、外来語・カタカナ語の表記も調べられるのがこの本のすごいところ。 長年「サーバー」なのか「サーバ」なのか、さまざまな論争がありましたが、 表記としては「サーバー」、「ブラウザー」がよい表記のようです。 半角か全角か!? パソコンやスマホで文章を書いていて、個性が出るのが特に数字のような感じがします。 例えば、  ・10進法で書く  ・十の位の数字  ・50パーセントの確率  ・一匹おおかみ  ・4等分に分ける などは、理由があって、半角数字や全角数字、漢数字で記載していますが その理由、法則も気になる人は記者ハンドブックで。