2016年2月

JavaScript

任意の整数で乱数を作る[JavaScript]

JavaScriptで乱数を発生させる JavaScriptで乱数を発生させるには、Mathオブジェクトのrandomメソッドを使います。 Math.ramdom() では、0から0.9999…までの間の任意の乱数を「小数で」作ります。 乱数の範囲を広げる (例)0〜9.9999…までの乱数を作りたい場合 Math.ramdom() * 10 (例)0〜15.9999…までの乱数を作りたい場合 Math.ramdom() * 16 (例)0〜122.9999…までの乱数を作りたい場合 Math.ramdom() * 123 つまり、” Math.random() * 乱数の範囲 “ が公式です。 整数の乱数を発生させるには 整数の乱数を作りたい場合は、Math.floor を使って、小数以下を切り捨てる方法があります。 (例)0〜9までの乱数を作りたい場合 Math.floor(Math.ramdom() * 10) (例)0〜15までの乱数を作りたい場合 Math.floor(Math.ramdom() * 16) ここでも、” Math.floor(Math.random() * 乱数の範囲) “ が公式です。 任意の整数で乱数を作る (例)5〜14までの乱数を作りたい場合 Math.floor(Math.ramdom() * 10) + 5 (0〜9の乱数に、5を加える) (例)10〜100までの乱数を作りたい場合 Math.floor(Math.ramdom() * 91) + 10 (0〜90の乱数に、10を加える) […]